冬のプラハ


オランダの首都、アムステルダムです。

小さな運河と路地がたくさんある
迷路のような街。



道案内の標識。
すっきりしたデザインで街に馴染んでます。



オランダといえばチューリップ。
冬なので本物はないけど、おみやげ用に木でできたチューリップがたくさん。



木靴のお店。
並ぶと圧巻。


地面をよく見ると陶器のかけらがいっぱい。
オランダでよく見かける「デルフト焼」と呼ばれてる陶器。17世紀当時、中国の陶器や日本の有田焼が輸入されていたのでその影響を受けているそう。
繊細な絵の雰囲気はちょっと似てるかも。



運河沿いに長屋のように連なる家並み。



歩いていると、至るところにCOFFEE SHOPと書いてあるお店があります。
コーヒーも飲めますがマリファナなどもメニューに書いてあり…。


普通にお茶をするならカフェに行きましょう。
泊まっていたホステルの近くにあったランプのたくさんあるカフェ「Latei」。
店の前で中を覗いていたら、出てきたお客さんが、ここはおいしいよ~と言うので入ってみました。


アンティーク雑貨に囲まれたカフェ。どこを見てもかわいい!サンドイッチもアップルパイもおいしくって滞在中何回か行きました。
こういうお店が近所にあったらいいな…。



日が落ちてきました。
街が青い色に染まる時間。


Red Light Districtと呼ばれるエリア。
夜になるとこの通りはランプの赤色で照らされます。 窓にキレイなお姉さんたちが並んでました。中にはおばちゃんも混ざってたり・・

アムステルダムはソフトドラッグや売春が合法という珍しい都市であります。
それなのに街が荒れてる様子は一切なし。
むしろとても穏やかでした。


夜も運河沿いを散策。
お店や個人の家の中が外から思いっきり見えるので 楽しいです。
カーテンを閉じない家が多いけど
そういう習慣なのかな?



王宮とダム広場にはまだ人がたくさん。
11月の雪の降るアムステルダムの夜でした。

ではでは。


ある晩、私がいたレストラン一帯が停電になってびっくりしてたら、 しばらくしてお店の人がキャンドルを持ってきてくれました。 外を見ると周りのお店も同じ状況で、街全体がキャンドルの光だけになるという 幻想的世界!
周りのお客さんもけっこう楽しんでて(慣れてる?)、こんな夜もいいなと思いました。

アムステルダムは、運河と昔の建物が残る歴史的な街であり、現代美術や建築も非常に注目されている、 昔と今が実にうまく混ざった街です。老若男女、穏やかで親切な人が多いのも素敵だなと思いました。

ホステルのダイニングルーム

Shelter City Hostel

大部屋は合宿みたいな状態で賑やかです!