Bergamo


ミラノから電車で一時間。
北イタリアの小さな町、ベルガモ。


ケーブルカーで丘の上に登ると、
城壁に囲まれた中世の雰囲気漂う旧市街が現れます。

建物の雰囲気はもう別世界。





路地がたくさん続く、小さな町です。





赤い窓の扉がかわいい。
人も暮らしているようです。





いろんな道があって楽しい。
おじいさんと犬が散歩中。



昔の建物に現在も人が住み続けているのが素敵。



3月だったので新緑が気持ちよかったです。
ふしぎな屋根発見。





藤の花もたくさん。



路地の端にでると
下には新市街が見えてきました。



ケーブルカーを登ったところにあるレストランのテラスから見える新市街。
ここでのんびりごはんを食べていると、


日が落ちてきて、
だんだんと、町が青く染まっていきました。


すごく幻想的な町の風景。
ほんの数分間だけの、青い世界。

忘れられない光景です。


この町は、たまたま帰りの空港が近くにあったために滞在した町だったのですが
中世の面影が強く残った旧市街はとても魅力的でした。

日が落ちる寸前、青く染まった町にピンク色の光が輝く風景は幻想的で、 一緒にいた友達と、どうしよう!すごい!と感動したのをよく覚えています。

この風景はまた見に行きたいな。