PARISひとり散歩



ギリシャのピレウス港から船で数十分、
イドラ島(Hydra)に到着!





白い壁の建物と細い路地。
わくわくする風景。




ブーゲンビリア。
白い壁によく合いますね。




レモンの木もありました。




ロバが笑ってる!
島では、車やバイクに乗ることが禁止されているので、ロバが活躍していました。





猫もたくさんいます。
暑いから、みんな日陰にいるんです。





どこを歩いても日差しが強いです。




島を囲むように続くのどかな道。



その下に、小さなビーチ。
ここは、砂ではなくまるっこい大きめの石が
たくさんあって歩くのが大変でした。



夕方になると、気温も下がって過ごしやすく
なります。
夏の夕方の空気。
まったりした時間です。




暗くなるにつれて、港の光が島を照らして
幻想的。




魔法の国のよう。




明るい満月。
この夜は、町の光が消えても暗くなることは
ありませんでした。




・・・そして島に朝がやってきます。

こうしてまた1日が始まるんですね。



この時は、イギリスの大学友達4人での旅行でした。
ギリシャ人の友人が一緒で安心してたこともあり、夜は大砲のある高台で寝ることに。
でも明かりがないねと言っていると、「今夜は月があるから大丈夫。」という友人。
そうかなぁと思いつつ夜を迎えると・・・ほんとに明るい!
月ってこんなに明るかったんだ、とちょっと感動。

エーゲ海に浮かぶ小さくてかわいい島、イドラ島。
夜はとっても静かで、海に囲まれて月を見ながら過ごしていると、
地球にいるんだなぁと思えてくるような場所でした。